ドロボウが嫌がる防犯砂利(じゃり)を、効率よく敷くには?
空き巣対策の方法は、いろいろあります。
防犯カメラや二重カギ、防犯ガラスなどなど・・・
その中でも、家の周りに敷くだけという手軽さの割には、防犯効果が非常に高いおおきな音の出る砂利をご紹介します。
防犯砂利の特徴は、なんといっても、砂利の上を歩くだけで大きな音が出るということです。
【ちょっと考えてみてください】
☆ 自宅の敷地の中で、ふだん歩かないような場所はありませんか?
→ もし、そのような場所から”じゃり♪じゃり♪”なんて、音が聞こえてきたら、おかしいと思いませんか?その音は、間違えなく侵入者の歩く音です。
泥棒は、光や音、手間(時間)のかかることを嫌います。
どろぼうが嫌がることを、目に見えるような形で対策をとること自体が、最大の防犯対策です。
防犯砂利を効率よく敷くには、どこが良いのでしょうか?
もちろん、家の周りの空き地すべてに敷き詰めるとよいのですが、それでは費用もバカになりません。効率よく敷いたほうがよいでしょう。
- ふだんは、あまり歩かないような場所に石がこすりあい、ちょうど大きな音が出やすくなる厚さ4センチ程度敷く
- 表の道路から、見えにくい場所、死角になるような場所に石がこすりあい、ちょうど大きな音が出やすくなる厚さ4センチ程度敷く
- 侵入が考えられる窓のちょうど下付近に、石がこすりあい、ちょうど大きな音が出やすくなる厚さ4センチ程度敷く
↑ これらのポイントを外さないように、効率よく敷くことをオススメします
防犯砂利の原材料は、リサイクルガラスです。
大きな音が出て、防犯対策になるのが特徴ですが、もうひとつおおきな特徴があります。それは「防草対策」です。
これは「厚さ4センチ」が、ポイントです。
4センチの厚さにすることで、土の表面に充分な太陽光が届かなくなり、雑草が生えにくい環境を作り出すことができるのです。
防犯砂利を敷いてない方や、厚さ4センチに至らない不十分な対策の方は、コチラから確認してください。
防犯砂利は、リサイクルガラスが原材料なので、色味もさまざま取りそろえてあります。