非常食といえば、5年間先まで長期保存ができる人気の「アルファ米」とは?
「アルファ米」って、ご存知ですか?
非常食の決定版!みたいなものです。
地震などの災害時には、ライフラインが完全にストップしてしまいます。
日本人ですから、そんなときにこそ「お米」を食べたいですよね。
日頃から準備していないと、お米も食べられない日が何日も続くことになり、ストレスにストレスが重なることになりかねません。
我が家の非常食は、お米とカンパン。それからレトルト食品です。
これまで、何かあってからでは、非常食を購入することすらできませんので、家族の人数×3日分の食事を用意するようにしています。
先日、5年間前に購入した「アルファ米」を、はじめて食べてみました。
アルファ米は、お湯を入れ15分ほどすると、食べられる状態になります。
ガスも電気も止まった非常時には、水で60分です。
感想ですが、お湯でつくったアルファ米は、おいしくいただきました。
水で作ったほうは、当然ながらお湯に比べると、おいしいとはいえません。
でも、非常時には、必須の食材だと感じました。
カンパンやレトルト食品。缶詰などの非常食も、もちろん用意しておいたほうが良いと思いますが、やっぱりお米ぼごはんが欲しいです。
五目ごはんやマツタケごはん。ドライカレーやチキンライスなどなど味の変化も楽しめるようになっています。
非常時だからこそ、食事の時くらいは、少しでも心に余裕を持ちたいと思いませんか?